it made my day

おもしろい人生を送るために日常を整え中。

小さなこだわりやさんに学ぶ

こんにちは。
わふこです。
 
 

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うちの2歳の息子、どんどんこだわりが強くなっています。
ヤクルトの飲み方、靴下の履き方、お気に入りの服、ごはんの時お気に入りの電車をテーブルに置きたがる、ジュースはこのコップ…などなど、かわいいこだわりがいっぱい。
そんな彼をみるとニコニコしている。止められたりできなかったりすると泣く。なんて素直。正直面倒くさい時もあるけど、お気に入りに囲まれている息子はとても機嫌がいい。
 
毎晩お気に入りのぬいぐるみを抱っこ(2つも!)して眠りにつく息子を微笑ましく思いながら、自分の子供の頃を思い出した。
枕元にはぬいぐるみのベッドも置いてたし、おでかけバッグには好きなお菓子やおもちゃを詰め込んで、出掛けなくとも取り出したり眺めるだけでご機嫌だったなぁ〜と。
 
そう、こどもは自分のご機嫌にとても素直で敏感なのだ。
 
 
いつもいつもご機嫌でいたいと思いながら私は何も動けなかった。
学生時代を過ぎて、社会人になり、結婚して、さらに母になった。肩書が増えるにつれて、どんどんこだわりを捨ててきた。大袈裟だけど生き続けていくためにはそうするしかなった。こだわりは諍いを生む。ならば捨てたほうが楽だと気づいたのだ。それもまた良しと思っている。
でも気づいてしまった。
ぜんぜん楽しくないことに…!!
 
 
こだわり(こだわる)とは
心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。
普通は軽視されがちなことにまで好み主張する。 
物事とどこおる。障る。 
他人からの働きかけをこばむ。なんくせをつける。 
 

 

こう調べるとこだわりってあんまり良い意味じゃない。。他人から見たら面倒くさい雰囲気が出てる。(辞典の言葉ってすごく客観的なのね)
でも自分にとって「こだわり」は満足感でいっぱい。満足って良い気分だしご機嫌だ。空気読むより自分のこだわり大事にしたいわ!
 
息子もだけどオーディオにこだわる夫を見てるとすごく楽しそうである。
 
うちの小さなこだわりやさんは、きっとまだまだぴかぴかの魂。純粋に自分のこだわりを楽しんでいるはず。わたしもそんな彼を見習ってもう少し「こだわりのある暮らし」をしていこう。
 
そんなわけでこのブログで私がこだわってることなども綴っていこうと思う。
自己満だけど、今は自分が楽しく書ければいい!
いつかは誰かの役に立つ記事も書いてみたいです。
 
 
 
 
 
本日のまとめ
  • 空気読むより自分のこだわり大事にしたい!(せめて家の中だけでも)
 
 おしまい。