it made my day

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3月の花・椿

おはようございます。

わふこです。 

 

また月曜日。元気にいきましょう!

 

 

 

春はいっぱいお花を飾りたい。

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ご近所さんにいただいたツバキ。

なんて美しい凛とした花だろう。

和風で、ぽとんって落ちるのがすごく刹那的。

 

昔奈良の志賀直哉邸に行った時、床の間に椿が飾ってありました。ぽとんと落ちた花もそのままで、なんて風情があるのか!と鳥肌が立ったのを覚えています。

 

 

 椿

日本原産であり、日本を代表する花木。江戸時代から庶民に親しまれている。万葉集ではすでに記述があるほか、縄文時代の遺跡からも椿の種が発見されているそう。

花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」

 

 【椿の花言葉】種類や特徴、色別の花言葉 | LOVEGREEN(ラブグリーン)

日本では古くから常緑の植物を神聖視する文化があります。例えば松は正月の門松として用いて年神の依代とされたり、榊は木の神という漢字でも表されているように、神事には欠かせない木です。椿も同様に常緑で冬でも青々と茂っていることから神社や寺に盛んに植えられているほか、邪を払う木として家の境に植えられたりします。

よく「首が落ちるように散るから不吉」と言われていますが、これは江戸時代に町民にも園芸を愉しむ文化が広がり椿も町民の間に広まっていきましたが、それを阻止しようとした武家の人間がこのような噂を流布したと言われています。しかし、現代でも落馬を連想させることから馬の名前に椿を用いることは避けられているようです。

花の少ない冬に見事な美しい花を咲かせることから、茶花の中でも格の高い花で「茶花の女王」とも称されます。

 

日本の文化や歴史に根付いている椿。

自分と同じように、昔の人も愛でていたと思うと感慨深いものです。

 

 

 玄関に1輪そっと飾っています。

 

 

 

 
本日のまとめ
  • 日本を代表する花木
  • 神聖さも感じる!
 
 おしまい。