it made my day

おもしろい人生を送るために日常を整え中。

できること、やるべきことから。

こんばんは。

わふこです。 

 

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最近ずっと頭にあることがあります。

それがこちら。 

 

 

私のやりたいことってなんだろう…と未だ青春の中にいるようなことを時々考えてしまいます。

今は妊婦だし仕事もふわっとしかしていないので、これからどうしようと不安になったりしていました。

 

最近30代の友人何人かと会う機会が続いていて話をするんですが、やっぱり「何か」を探しているんですよね。

彼女たちは仕事や家事もがんばっているのですが、「やりたいこと」を探して熱量を持て余しているのです。 

 

そんな中このズーニーさんの言葉がばーーーんと響いてきたのです。

ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

「いま自分をとりまくすべての不条理を
イッパツで解決してくれるような、
“やりたいこと”がどこかにある」

「そのやりたいことが見つかってないから、
自分はやる気が起きないし、
人生ぱっとしないんだ」

と、じっと待っている、
あるいは探しまわる人の気持ちは、
自戒を込めてよくわかる。

でも今は、私はこう思う。

やりたいことがやれている人というのは、
好きな面白いことだけをやれて、それ以外
しなくていい人のことじゃなくて、

「やるべきこと→できること→やりたいことの循環」
ができている人、生活の中に組み込まれている人。

そして、
やりたいこと・やるべきこと・できることの
せめぎあいから逃げず、
考えて、より良い選択ができる人。

 

 

ある程度できることが増えていかないと、
やりたいことかどうか見極める土俵にすら立てない。

自分を振り返っても、
新人のうちは、たいしてできることがないから、
どう転んでもツラかった。

できることがないからといって、
誰にでもできる簡単な仕事に配属されると、

「自分はこんなことのために大学を出たわけじゃない」
「これは私のやりたいことじゃない」

と不満を言う。
それならと、やりがいのある仕事を任されると、

「自分には荷が重すぎる」
「自分には経験もないし、才能もない」

と潰れる。

おおおお…昔の自分を見ているようで痛い……。 

 

「やりたいこと」

というきらめく言葉に
人はとらわれがちだけど、

「できること」

を増やさないと、
やりたいことも皮相なまま育っていかない、
面白くならない。

できるようになると面白くなって
どんどんやりたいことも見えてくる。
できることを増やすには、

「やるべきこと」

をやる、地道な積み重ねが大事なわけで。 

 

これはここ2ヶ月くらいの自分の変化をみても納得できる。

ブログを始める前は無気力で家事イヤで毎日上手に過ごせなくて息子に申し訳なくて罪悪感でいっぱいでした。

でもこのブログと共に10分早く起きるとことからはじめて、家事もハードルを低く低くしてやってみた。

はじめの2週間はやりたいことも特に思い浮かばず、やるべき最低限の家事をやっていた。

そしたら体が慣れてきたのか、少し欲が出てきて曜日別家事を取り入れてみた。

するとできる家事が増えてきて、家もすっきりしてきた。

そのうち早起きもだんだんできてきて、自分の時間が持てるようになった。

息子と遊ぶ時間も苦しくなくなってきた!

そしたらやりたいことが増えてきた!

さっと行動に移せたこともあった!

 

 

「やりたいこと」ってキラキラしていてすごく大きな存在でした。私は中学生くらいの時に「やりたいこと、好きなことを仕事にしたい!」って強く思ってしまったのでなおさら呪いみたいになってしまったんだと思う。

 

 

 

家事もまだまだだけど、やるべきことをやりながらできることをどんどん増やしていき、それからやりたいと思ったことをやっていこうと思う。

今できることを心を込めてやろう。

仕事に関してもそういう風に考えていこう。

そう思ったら少し心が軽くなった。

 

できることからコツコツと手を動かした先に、どんなことが待っているのか楽しみになってきました。

 

 
本日のまとめ
  • 今やるべきこと・できることの質をあげていく!
 
おしまい。