it made my day

好きなことを、好きなだけ。

夫婦関係を続けていく上で大事なこと

こんばんは、わふこです。

 

夕方になって今日が『いい夫婦の日』だと気付きました。

旦那さまの良いところを100個あげているブロガーさんもいて、みなさんの夫婦関係がちょっと気になる今日この頃です。

 

わたしも100個あげてみようか…と思ったけど気乗りしないのでやめておきます。

 

そのかわり、わたしが夫婦関係を続ける上で1番大事だと思うことを書こうかな。。

 

 

 

わたしたちは今年で結婚8年目です。

だんだんとケンカが減り、お互いが理解という名の諦めを覚えてきました。

お互いの取り扱いに慣れてきたということでしょうか。

 

わたしはかつてこんなにも心を砕いてぶつかっていった相手はいません。

 

わりとYESマンな私は諍いを避け、なるべく穏便に済ませたい、こじれた相手とはもう付き合いたくない、というタイプでした。

しかも自分のもやもやした気持ちを言葉にできず、ただただ黙って不機嫌な態度をとっていました。

結果お別れしたり…という過去もあります。

 

だけど夫は粘り強かった。。。

心底嫌になるくらい!

彼には地雷があって、踏む度にわたしは首根っこ捕まえられたネコのように怒られていました。

心からごめんっていうまでダメでした。

納得できないまま謝って、でもずっとイライラが消えなかったです。

ほんとにいやだった…夫も、地雷を踏む私も…。

正直結婚3年目は危機でした。。。

 

それを乗り越えられたのはなんだったかというと、自分の気持ちを正直に伝えるようにしたことです。

これは本当に苦しかった。

 

全部全部です。

「怒られて今頭が真っ白になって何も考えられないから、待ってほしい」

「考えを言葉にするの、わたしは時間かかるんです」

「あの言葉で責められてるように感じた。後めたさを隠すために意地悪なこと言った」

「なんでそっちをかばうような言い方するのか、私の味方でいてほしかった」

「わたしのことを1番に考えてほしかった、そうじゃないから悲しくなった」

「でもそう思ってることで、あなたに嫌われるかもしれないから怖かった」

 

もう、、、本当恥ずかしくて情けなくて言葉に詰まって泣いて泣いて、、、

毎回大仕事でした。

 

その時心にあった言葉は『結婚したからには逃げない』。(どんだけ鬼気迫ってたんだろう…)

もうひとつは『本音はぶつけるものじゃなく、告白するもの』

たぶん心屋さんの言葉です。

(虐待の話はちょっといただけないけど、私も彼の言葉に救われた1人です)

 

だから泣いてしまうのも、少しずつしか言えないのも仕方ないんだって思えてなんとか頑張ることができました。

 

それ以前のわたしが何も言えなかった頃、夫はどんどん自分で話を進めてさらにどんどん怒っていきました。

わたしは泣いて「違う」しか言えなかった。彼が正しいことを言ってるとわかっていても、腹の底では納得できていなかったです。

(あ、これ息子とおんなじだ!)

 

でも、少しずつでもわたしが思っていることを伝えられるようになると、

夫も「そんな風に思っていたんだ」「そこはごめん」と、落ち着いて話ができるようになっていきました。

(本当の本音は相手を攻撃しないし傷つけないらしい。)

 

すると私も安心でき彼の言い分も腑に落ちてきて、素直にごめんが口から出るようになりました。少しずつ夫との信頼関係が出来ていったように思えます。

 

これ、私には大大大進歩です。

 

私はこれまで、自分のモヤモヤにちゃんと向き合わずにはぐらかして生きていたのです。

恥ずかしくて惨めで情けなくてかっこ悪い自分を見たくなかったの。。。

だから過去の恋愛や人間関係に失敗(っていうのかな)してきたんだなぁと気付きました。

 

それを夫とはぶつかり稽古のようにやってきました。

めっちゃしんどい!

夫婦って本当修行です。

何度も投げ出したくなりました。

でも『結婚』というセーフティネットのおかげか、逃げずにいられました。

それこそ初めは意地で踏ん張っていたけど、今ではこの夫婦という人間関係を続けたい、育みたいから苦しくても伝えようと思えるようになりました。

 

もちろん今でも腹の底から思っていることを言うのはすごく勇気がいるし、恥ずかしいし情けないです。

こんなこと思っている自分は最低だ、とも思います。

 

だけどそれでも一緒にいてくれる夫。

ありがたい。。。

だからこそ信頼関係を築いていきたい。

 

 

【まとめ】

私が思う大事なことは

『まずは自分からひらいて本音を見せること』

(特にケンカの際に有効)

 

ほかにもいっぱいあるけど、まずはこれかな。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

では、また。